室内では講座や交流会、野外では多種多様な活動、また、皆様からの新しい企画を形にしていきます。
新しい生涯学習を提案し続ける場として

虹の扉では、『世界中が学びの場に、世界中を遊びの場に』 をキャッチフレーズに、世界中をキャンバスにみたてて、
それぞれの個性の色を世界中に自由に表現していけるような新しい生涯学習を提案していきたいと考えています。

私たちの住む街、友達が住む街、旅行先の街などが、もっと自由に学びの場となり、遊びの場になれば、
きっと仕事帰りや週末の新しい時間の過ごし方の提案にもなる。
それぞれが小さい頃や大学生の頃、また今になってやってみたかったことを、
自由に提案ができて実現できる、学びたいことを学び、普段仕事だけでは会えない様々な人たちと交流ができて、
そして自分の可能性をも広げていける。
こんなことが身近に、そして何にも捉われることなく、気楽に参加ができるような温かい場があれば、
きっと多くの人に喜んで頂けるのではないだろうかと考えました。

一人ではできないことも同じことを思っている賛同者を集めたら、
ゼロから1が生まれて、1から10、100とどんどん大きな輪ができて、可能性は大きく広がる。
大切なのは、それを実現するためのきっかけだったり、それを後押ししてくれる人たちがいるかどうかであると感じています。
楽しく学ぶことは観点をかえれば、その人にとって新しい遊び場になります。
ワクワクする気持ち、冒険しているような気持ち、本気で取り組んでいる気持ちが行動となり、やがて感動を生む。
その瞬間、「最大限の自分を今生きているな」、と心から思えるかもしれません。

人間は誰にだって何歳になっても、無限の可能性を秘めていると信じて、

「みんなで創る生涯学習」、もっと楽にいえば、「新しい遊びの場」を提案し続けていける場所を創っていこうと決心しました。

そしてもう一つ大切にしていること。

それは「人との絆」だったり、「人とのつながり」のような、学校では直接的に教えてもらえなかった、道徳観とか人情とか、温かいものです。

それは今の時代がより競争から「共生」へとシフトしていっていると感じているからでもあります。
誰かが勝てば誰かが負ける、利益をより稼ぐところがあれば倒産する会社があるというような発想ではなく、
より自分自身が豊かに生きるということに焦点をあてて、それぞれの個性や生き方を尊重し、お互いが支え合いながら、
また切磋琢磨しながら共に生きていくという、方向性に今きているのだと感じています。

「虹の扉」では、こうした思いを実現できるよう、様々な人や街との懸け橋(rainbow bridge)となり、
そして参加者にとって次なる成長への扉をあけるきっかけ(鍵)作りの一端を担えればと願っております。

皆様方と創っていくこの場所を、今後とも宜しくお願い申し上げます。

 

2009年10月吉日
酒井 拓

酒井 拓 プロフィール紹介
2年連続ギネス記録樹立、2011年早稲田大学学園祭出演、他。
2011/12/13 エコ検定とエコピープルをサポートするEco Peopleさん
2010/7/1 メールマガジン「Whose real is it?」 週末社会企業人
2008/6/27 NYジャピオン 趣味の集い「今週のキャプテン」


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